導入事例

株式会社アサヒ興洋 様

株式会社アサヒ興洋 様

お箸・お椀・レジャーグッズや業務用食器などを品揃え豊富に販売している株式会社アサヒ興洋様ではAipo.comを44名でご利用いただいております。
東京の事務所と、地方拠点との距離を繋いだAipo.comの導入背景や効果について、荻野様にお伺いしました。

導入前の課題

  • 拠点間のスケジュール共有
  • 外出先での利用

導入の決め手

  • グループ毎に見やすいスケジュール機能
  • シンプルで使いやすいインターフェース

拠点間のスケジュールを把握したかった

─ グループウェアを検討された背景や課題を教えてください。

当社は拠点が数カ所ありまして、その拠点間の連絡やスケジュールをお互い把握できるようにしたいという意見が社内で出ていました。それで最初はレンタルサーバーに付属していたAipoを利用していたのですが、そのサービスが一旦終了してしまったんです。

その後他の会社のグループウェアを入れたんですが、それがあまり使い勝手がよくなく、社内でもグループウェアから離れてしまう人間が出てしまったんです。

それでまたAipoみたいなサービスがあるかなと探したところ、そのものがあったということで再度戻すことになったという経緯ですね。


スケジュールが見やすくシンプルであること

─ Aipo.comを導入された決め手は何でしょうか?

一番大事だったのはスケジュールです。スケジュールが見やすいということとシンプルであるということ。使う人間が年配者から若年層まで幅広くいるのですが、メインの業務以外のことでみんなそんなに脳の容量を使いたくないと思うんです。なるべくなら簡単に使える方がいいということで、何個か見ている中ではAipo.comが簡単だったので決め手となりましたね。営業などのグループ単位で、週ごとなどの一覧スケジュールが見れるということも大きかったです。

あとは社内の連絡通達事項などに掲示板を利用しているんですが、そういう形を使い慣れていたという理由もあります。エクセルや写真をアップして、この企画書をみんなに配ってくださいと掲示板に書いておけばそれでみんなが使える。他のグループウェアと比べて、より業務的ですよね。


貿易倉庫のスケジュールもAipo.comに登録

─ 実際にAipo.comをどのようにご利用されていますか?

主に営業管理のために利用しています。営業のスケジュール管理をAipo.comで行うことで、各拠点でも、今この営業さんが事務所にいないんだなとか、出張しているんだなというのがわかりますよね。

あとうちの場合、貿易倉庫ごとのアカウントを取っています。それでスケジュールを登録しておくと、その倉庫に何日にコンテナが入るとかいうことが分かるので、各担当者がそれを見て全体のスケジュールを管理するようにはしていますね。あっちの倉庫に大きな荷物が入るんだなとか、そうするとこっちにはいつから引っ張れるなというスケジュールが組めますよね。

掲示板は、たとえば新製品が出た時などに商品部の企画書を一緒に添付して紹介しています。タイムラインだと予定を追加するとどんどん流れていってしまうので、そうすると誰もさかのぼっては読まないんですね。なので大事なことはなるべく掲示板に書いています。


拠点同士の距離が近づいたように思える

─ Aipo.comを使うことで職場はどう変わりましたか?

以前も一応、一斉メールでお知らせなどを送ることはあったんですが、今ほど気軽に情報発信はしていなかったんです。例えば必要な企画書を渡したりだとか、サーバーが本社にあるので全員そこにアクセスしてデータをとってくださいとかいう風にしていただけだったので。

今は拠点同士でスケジュールを把握できるようになって、各拠点の人たちと距離が近くなったように感じますね。今誰がどこにいるかとか、コンテナのスケジュールがどうなっているかなどを知りたいときにはとりあえずここを見れば全て見えるので。「今日誕生日ですね!」なんて言われたりすることもありましたね。

また、以前Aipo.comの中でブログを書いていた社員もいました。僕は今こんな仕事をしていますということを書いていて、それをみた地方の人達なんかが、あっちの拠点では今こんなことしているんだなと。お互いになんだか身近になったように感じましたね。


工場の生産スケジュールも管理できるようにしたい

─ 今後の展開をお聞かせ下さい。

今はまだ利用しているのがPCを渡されている東京の20名程と各拠点で5、6名程いるくらいな感じなので、もう少し社内でもPCを全員に普及させて、Aipo.comを情報のやりとりなどに利用していけたらなあとは思いますね。

要望としては、設備機能をもう少し拡張してもらえると工場の生産スケジュールなんかもAipo.com上で管理できたりしやすいのかなと思っています。アカウントとして設備を登録できるようになれば、今使っている製造機械とかのオリジナルの製造スケジュールなども入れられるので、外出中でもそういうのがチェックできるようになるなと。各拠点色々な設備がありますから、それが出来るともうちょっと広がりが持てると思いますね。

今すぐAipo.comを利用する

すべての機能を無料で30日間お試しいただけます。

無料ではじめる