お知らせ

クラウド型給与計算ソフト「MFクラウド給与」連携リリースのお知らせ

2016年07月14日

Aipo.comへ下記のアップデートを行いましたためお知らせいたします。

タイムカードの勤怠集計データをMFクラウド給与専用CSVフォーマットで出力する機能を追加いたしました。
これにより、MFクラウド給与をご利用されているお客様は、Aipo.com から出力した勤怠集計データを取り込むことにより、 勤怠情報の手入力を省略することができ、また入力ミスも防ぐことができるため、給与計算事務にかかる時間を大幅に削減できるようになりました。

勤怠データの連携手順

事前の設定の確認

事前に以下の設定をご確認ください。

  • タイムカードの勤務形態の「開始日」がすべての勤務形態で揃っていること。
  • タイムカードの集計方法が「新方式」となっていること。
  • Aipo.com の「社員コード」とMFクラウド給与の「従業員コード」が入力されていること。

MFクラウド給与用CSVデータの出力

以下の手順でMFクラウド給与用の勤怠データをCSV形式で出力できます。

  1. タイムカードの外部出力権限をお持ちのユーザーで Aipo.com にログインします。
  2. タイムカード集計画面を開きます。
  3. 画面右上の[表示中の一覧をダウンロード]をクリックし、[MFクラウド給与CSV]を選択します。

MFクラウド給与用CSVデータの出力

  1. MFクラウド給与に取り込める勤怠データがCSV形式で出力されます。

MFクラウド給与で勤怠データの取り込み

Aipo.com で出力した勤怠データを、以下の手順でMFクラウド給与に取り込むことができます。

  1. MFクラウド給与にログインします。
  2. [給与計算]画面を開きます。
  3. 画面右上の[月次処理]をクリックし、[他社勤怠データをインポート]を選択します。

画面右上の[月次処理]をクリックし、[他社勤怠データをインポート]を選択します。

  1. Aipo.com で出力したCSVデータを選択し、[更新する]をクリックします。

Aipo.com で出力したCSVデータを選択し、[更新する]をクリックします。

MFクラウド給与の詳しい操作方法についてのお問い合わせは、MFクラウド給与の窓口にお願いいたします。

連携項目の定義

Aipo.com とMFクラウド給与の各項目は、以下のように対応しています。

Aipo.com MFクラウド給与 備考
社員コード 従業員コード
名前(性) 苗字
名前(名) 名前
出勤日数 出勤日数
出勤日数 出勤回数
所定休日出勤日数 所定休日出勤日数
所定休日出勤日数 所定休日出勤回数
法定休日出勤日数 法定休日出勤日数
法定休日出勤日数 法定休日出勤回数
欠勤日数 欠勤日数
遅刻日数 遅刻回数
早退日数 早退回数
遅刻時間 遅刻時間
早退日数 早退時間
所定内労働時間 所定内出勤時間 平日のみ
所定内深夜労働時間 所定内深夜出勤時間 平日のみ(※1)
法廷内残業時間 法定内残業時間 平日のみ
残業時間 残業時間 勤務形態の残業集計ルールに基づく時間
深夜残業時間 深夜残業時間 平日のみ(※1)
所定休日所定内労働時間 所定休日所定内出勤時間 (※2)
所定休日所定内深夜労働時間 所定休日所定内深夜出勤時間 (※1)
所定休日法定内残業時間 所定休日法定内残業時間 (※2)
所定休日残業時間 所定休日残業時間 (※2)
所定休日深夜残業時間 所定休日深夜残業時間 (※1)
法定休日所定内労働時間 法定休日所定内出勤時間 (※3)
法定休日所定内深夜労働時間 法定休日所定内深夜出勤時間 (※1)
法定休日法定内残業時間 法定休日所定内残業時間 (※3)
法定休日残業時間 法定休日残業時間 (※3)
法定休日深夜残業時間 法定休日深夜残業時間 (※1)
休憩時間 休憩時間
有休日数 有休使用日数
代休日数 代休使用日数

(※1)深夜労働時間=所定内深夜労働時間+深夜残業時間+所定休日所定内深夜労働時間+所定休日深夜残業時間+法定休日所定内深夜労働時間+法定休日深夜残業時間
(※2)所定休日労働時間=所定休日所定内労働時間+所定休日法定内残業時間+所定休日残業時間
(※3)法定休日労働時間=法定休日所定内労働時間+法定休日法定内残業時間+法定休日残業時間

クラウド型給与計算ソフト「MFクラウド給与」について

「迷わない、間違えない、二度手間がない」をコンセプトに、幅広い業界でご利用いただける給与計算ソフトです。 各種保険料の料率や税率は自動でアップデートされるため、計算ミスを大幅に削減することができます。 また、クラウド上で業務が完結するため、複数名でのリアルタイムなデータ共有や会計事務所・社労士事務所とのコミュニケーションも容易になります。 さらに、ウェブ明細機能を搭載しているため、ペーパレス化の実現も可能になります。

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